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オンラインジム メガロスLEANBODYで運動習慣定着へ
普段リアルジムを利用しない層が参加 初参加率8割越え

2020年以降、オンラインジムサービスの導入を行ってきた先進的な日産自動車健康保険組合様が、コンテンツの充実や使いやすさ向上をもとめて オンラインジム メガロス LEANBODY 法人3か月パックを導入。参加者総数595名、前年比38%増、満足度83%となった。


基礎データ

所在:神奈川県横浜市西区

規模:被保険者 64,926
   被扶養者含めた加入者 119,065人(202621日時点)

取材、掲載ご協力

事業部 渡邊 様



【日産自動車健康保険組合様 背景】

  • 2020年のコロナ禍を機にオンラインジム事業を開始し、在宅勤務が増えた加入者の運動機会確保に取り組んできた。しかし、4年間運用する中で大きく2つの課題が顕在化した。

    1. 「登録の煩雑さ」:以前利用していたサービスは利用開始までの手続きが複雑で、せっかく興味を持った加入者の離脱を招いていた。

    2. 「コンテンツのマンネリ化」:4年間同じサービスを使い続けた結果、新規プログラムの追加が少なく、継続利用率も年々低下傾向にあった。

      そこで、より魅力的で使いやすいサービスで運動習慣を定着させる必要性を感じ、2024年、利用サービスの見直しを検討。メガロスLEANBODYの導入に至る。


※当時のご提案書抜粋

【課題解決:メガロスLEANBODY法人向け3か月パック導入】

  • 500人利用申込を想定し、日産自動車健康保険組合様ご要望の予算内でメガロスLEANBODY3か月パックを導入。(2024年12月~2025年2月 3か月)


メガロスLEAMBDYの人気動画抜粋

【導入担当者として苦労したこと】

  1. 社内へのプレゼン資料の作成:サービス切り替えの必要性を上司に理解してもらうため、課題の分析や費用対効果の試算など、説得力のある資料作成に時間を要した。

  2. フローの整備と周知活動:「登録が煩雑」という前年度の反省を踏まえ、わかりやすいフロー作成に注力。また、新サービス導入の告知活動にも力を入れ、ポスターや健康ポータルサイト(Pep Up)配信など、その都度文章を変えながら多角的に周知を図った。


【導入担当者としてよかったこと】

  1. 予算面での柔軟な対応:年度予算が既に確定している中での導入であったが、野村不動産ライフ&スポーツ担当者と何度も折衝を重ね、当健保組合の予算制約を鑑みた最適なプランを実現できた。自分としても粘り強く折衝した甲斐を実感した。

  2. スピーディな対応:質問や相談に対し、野村不動産ライフ&スポーツ担当者が迅速に対応してくれたことで、限られた期間でもスムーズに準備することができた。


【導入の実績】

  • 申込者数は595名で、前年度431名から164名増加(約38%増)

  • 申込者のうち、法人ジム利用者は3%のみで、普段ジムを利用していない方へのアプローチに成功。

    • 利用者からの評判が良かった。
       「登録が簡単でスムーズに始められた。」
       「プログラムの種類が豊富で飽きない。」
     「ビリーズブートキャンプなど話題のプログラムが楽しい。」
    • 導入前の2つの課題「登録の煩雑さ」と「コンテンツのマンネリ化」は大きく改善した。

    • 初参加者が82.2%と新規利用者の獲得に奏功。


事後アンケート 日産自動車保険組合13.jpg ↑最新のプレゼンテーション資料に反映させていただいています。
管理機能ダッシュボード 日産自動車保険組合11.jpg ↑日産自動車健康保険組合様との契約期間中に新規開発

【今後に向けて/※ご担当者渡邊様の言葉そのまま掲載させていただきます】

今回のメガロスLEANBODYの導入を通じて、「登録の手軽さ」と「コンテンツの魅力」が利用促進の鍵であることを実感しました。今後は健康ポータルサイト「Pep Up」の利用促進に力を入れ、加入者が楽しみながら健康行動を続けられる仕組みづくりを進めていきます。また、従来のスポーツクラブ施設法人契約からオンラインジムへの切り替えも検討しており、時間や場所にとらわれず、より多くの方が気軽に運動習慣を身につけられる環境を整えていく予定です。健保として、デジタルを活用した健康施策を段階的に広げていきたいと考えています。

当健保は「みんなの健康応援団」というビジョンのもと、一人一人の健康長寿を目指した効果的な保健事業の展開を大切にしています。そのために最も重視しているのは、PDCAサイクルを回し続けることです。より多くの方にサービスを利用いただくためには、どのようなサービスが良いか、どういったPRが適切かを常に考え、必ず実施後はアンケートやデータ分析などを通じて加入者の声や実態を把握し、次に活かしています。今回のメガロスLEAN BODY導入でも、前年度サービスでの課題を加入者の声から把握し、改善につなげました。加入者の皆さんに本当に喜んでいただける施策を届けることが、健康応援団としての私たちの役割だと思っています。


【ちょっと小話/※ご担当者渡邊様の言葉そのまま掲載させていただきます】

今回の導入で特に反響が大きかったのが「ビリーズブートキャンプ」でした。40代以上の申込者が顕著に増加したのは、懐かしさから参加意欲が高まったことが要因の一つだと分析しています。担当者である私は一時ブレイクの頃は知らなかったのですが、話題性に惹かれて初めて令和版ビリーズブートキャンプを視聴してみたところ、想像以上にハードで驚きました。それでも、ビリー隊長の言葉に励まされながらがんばって運動を続けた結果、個人ランキングでレッスン利用時間17位(約6時間)という結果に。加入者の皆さんに「使ってみてください」と利用促進する立場として、自分自身が実際に体験したことで、自信を持っておすすめできるサービスだと実感しています。


【最後に】

取材ご協力誠にありがとうございました。ご担当者の渡邊様の熱意に、弊社営業担当者、サービス開発担当者、LEANBODY担当者が力を合わせ、知恵を絞りながらご提案させていただきました。ご採用いただき、またご利用が促進されましたのも、渡邊様の熱意が全ての起点になっていると思います。有難うございました。LEANBODY社との提携を継続しながら、サービスの更なる向上に努めてまいります。

(野村不動産ライフ&スポーツ株式会社 法人営業部一同)